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当社で派遣スタッフとして活躍している、様々な分野のクリエーターをご紹介しています。
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某広告代理店に派遣社員として勤務しながら、フリーのディレクターとして個人事務所を持ち、仕事をしています。
メンバーは10人位で、案件によって2~6名位のチームを編成し、会社案内・製品パンフレット・カレンダーなどの紙媒体から、企業用Webサイトや、販促用CD-ROMの制作など、デジタル媒体まで手掛けています。普段は、ディレクターとしてデザイナー・オペレーター・コピーライターといったメンバーをコントロールする立場にありますが、人手が足りない時や、自分でできる量の案件に関しては、自らデザイン・制作までを手掛けることもあります。
コスト、キャスティング、日程管理は大変ですよ。コスト管理に関しては受注案件のボリュームから、コストパフォーマンスを考えた場合、人件費のやりくりや、外部業者を使う点について細心の注意を払わなくてはなりません。 あまり大きな仕事や大量の仕事を受けすぎると、質を保ち作業を進めることが困難になることもあり、仕事を受注する際は、そのあたりのバランスなんかにも気を遣っています。日程管理についても、納期は絶対なので、納期を機軸とした各工程を細かくチェックしなければなりません。個人的には、クライアントとダイレクトにやり取りするのも良いですが、広告代理店に間に入ってもらうと、自由に動き回れるので多少楽ができるかな…なんて考えたりもします。
仕事を自ら全てコントロールできるディレクターという立場は、会社員という環境では、なかなか味わえませんし、大変やりがいを感じます。クリエイティブな面や営業的な面も、全て自分の采配に関わってくるので責任重大です。プレッシャーになることもありますが、仕事が完成した時には大きな達成感を得られますね。作業を行うメンバーとも、色々なアイディアを出しあい、刺激しあうことで良い作品を完成させることも、楽しみのひとつです。私なんかは、1年位経って完成させた作品を見返し、『あのスケジュールで、よくここまでの作品ができたものだ。』などと、ようやく実感が湧いて来ることもありますよ(笑)。
何よりも「バランス感覚」が大切! 工程の一部分ではなく、仕上がりイメージを描きながら、全体を見渡す必要があります。クライアントの要望は勿論、作業をしているメンバー全体を把握した上で、スケジュールにあわせた進行を常に心がけると良いと思います。また、納品まで終わって始めて仕事を完了したことになるので、しっかり納品されるまで、気を抜かないようにしています。最新技術にも敏感でいたいですね。今までできなかったことが可能になったりと、仕事をする上でも大いに役立ちます。もちろん、現場の方とのやり取りなどで教えて頂いたり、周囲とのコミュニケーションは欠かせません!
| 8:30 起床 | 出社までに、パンなど軽い朝食を |
|---|---|
| 9:45 出社 | クライアントや社内の各部署へ連絡を取る。午前中は、午後からのスケジュール調整に使うことも多い。 |
| 12:00 昼食 | 時間があれば昼食を! 忙しいこともあり昼食は取らないことも。 |
| 13:00 外出 | クライアント・編集プロダクションとの打ち合わせ。 |
| 17:00 外出 | 次のクライアントとの打ち合わせを行なう。 |
| 21:00 外出 | 打ち合わせ終了。クライアント先から直帰。 |
| 22:00 帰宅 | 軽く食事を済ませる。繁忙期は、会議が深夜まで続くので、何も食べずに寝ることも! |
| 25:00 就寝 | 明日は土曜日なので、お気に入りのホームシアターで、映画鑑賞を深夜迄楽しむ。映画を一本鑑賞した後、就寝。 |
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永田さんを担当してから3ヶ月が経ちました。定期的にスタッフフォローのため訪問しますが、ほとんど会えないのです。それもそのはず、彼はディレクション業務を行っており、日々クライアント先(数社)に打合せ等で出っぱなし!永田さんは、制作・デザイン・ディレクション等のスキルもさることながら、人柄も良く気さくで頼れるタイプなので、就業先の部長からも評価が高く「安心して彼に任せられる!」と、花マルのスタッフさんです。
ディレクター 永田 誠一さん
大手広告代理店などで派遣社員として働く傍ら、フリーのディレクターとして活躍している永田さんを紹介!ディレクターとしてフリーのスタッフとクライアントの間に入り何かと忙しく動き回っている様子をじっくりとお聞きしました。